りょぴろぐ

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読書

映画化される小説「億男」の名言をまとめてみた。

こんにちは!りょっぴです。前回の記事では川村元気の小説「億男」を読んだ感想を書きました。 ryoppi.hatenablog.jp こちらの記事では「幸せとは何か」についてぼくなりに考えてまとめました。今回は「お金とは何か」 について考えます。小説の中で著名人の…

読書ブログ「サトリマス」の由来について。

こんにちは!りょっぴです。前回の記事で、5月25日(金)から読書ブログ「サトリマス」の更新を始めます!!!とお伝えしました。今回は「サトリマス」のコンセプト、「ブログ名の由来」をまとめておきます。 「サトリマス」に決まるまで。 まず、このブ…

しるし書店で購入してくださった方がブログで取り上げてくれました。

こんにちは!りょっぴです。しるし書店に出品したしるし本が売れました。今回出品した本は、今年の10月に映画化される川村元気さんの「億男」。そしてなんと!その本を購入してくださった方が、ブログでぼくの「しるし本」を取り上げてくれました。 daradara…

【毎週更新】This Week's Book Reviews 〈第3回〉

こんにちは!りょっぴです。読書好きのみなさんに「ぼくが1週間で読んだ本」を、簡単に紹介していくコーナーです。大学で「文芸・ジャーナリズム」を専門として、”古典作品”から”ビジネス書籍”までジャンルをまたいで、幅広く読書をしているぼくが、「1週…

【毎週更新】This Week's Book Reviews 〈第2回〉

こんにちは!りょっぴです。読書好きのみなさんに「ぼくが1週間で読んだ本」を、簡単に紹介していくコーナーです。大学で「文芸・ジャーナリズム」を専門として、”古典作品”から”ビジネス書籍”までジャンルをまたいで、幅広く読書をしているぼくが、「1週…

現代アーティスト:村上隆の「芸術起業論」はクリエイターにとっての必読本だ。

こんにちは!りょっぴです。最近、”現代アート”に興味を持ちはじめて、村上隆さんの「芸術起業論」を読んだ。 あれ?キンコン西野とビジネス戦略似てない? 「芸術起業論」には、キングコング西野亮廣さんの著書、「革命のファンファーレ」と重なるビジネス…

【毎週更新】This Week's Book Reviews 〈第1回〉

こんにちは!りょっぴです。読書好きのみなさんに「ぼくが1週間で読んだ本」を、簡単に紹介していくコーナーです。大学で「文芸・ジャーナリズム」を専門として、”古典作品”から”ビジネス書籍”まで幅広く読書をしているぼくが、「1週間で読んだ本」を紹介…

【毎週更新】This Week's Book Reviews 〈第0回〉

こんにちは!りょっぴです。新企画「This Week's Book Reviews」を今週からお届け。ぼくが1週間で読んだ本を、簡単に紹介していくこの企画。今回は『第0回』と称して、どんな企画なのかを説明します。そして4/16〜4/22の期間で、読んだ本のレビューをして…

【しるし書店】初!しるし本が売れた!ぼくがしるし本を売るときに意識したこと。

こんにちは!りょっぴです。しるし書店でぼくの初のしるし本が売れました!ぼくが出品したしるし本は本田直之さんの「レバレッジ・リーディング」です。 レバレッジ・リーディング 作者: 本田直之 出版社/メーカー: 東洋経済新報社 発売日: 2006/12/01 メデ…

川村元気『億男』を読んだ感想。お金で幸せは買えるのか?

こんにちは!りょっぴです。 川村元気の「億男」を読みました。 億男 (文春文庫) 作者: 川村元気 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2018/03/09 メディア: 文庫 この商品を含むブログを見る ぼくがこの本を知ったのは書店で大々的に、「億男」が2018年…

しるし書店の使い方をはじめからていねいに解説。

こんにちは!りょっぴです。 「しるし書店」を知っていますか?しるしをつけた古本の売買ができるアプリです。ブックオフに持っていっても買い取ってくれない汚れた古本が売れちゃいます。早速ぼくもこのサービスを利用してみたので、「しるし書店」とは何か…

読書を無駄にしていませんか?レバレッジメモの作り方を徹底解説。

こんにちは!りょっぴです。 ぼくは読書が好きで小説以外にもビジネス本を読みます。 みなさんも本を読まれるかと思いますが、読み終わった本の内容を覚えていますか? ビジネス本は著者が経験を通して得た気づきが残されています。ただ、読んで終わるのでは…

旦那に顔が似てきた?!「異類婚姻譚」を読んでみた。

こんにちは!りょっぴです。 先日、ブックオフの単行本コーナーをぶらぶら歩いていると、 何やら見かけたことのある文字が目に入ってきました。 「異類婚姻譚」 アメトークの読書芸人で取り上げられていた本だ! そして値段がなんと200円。やすい! 内容…

この世界に不満をお持ちのあなたへ捧ぐ!「最後の喫煙者」を読んでみた。

こんにちは!りょっぴです。 筒井康隆の小説「最後の喫煙者」を読みました。 最後の喫煙者―自選ドタバタ傑作集〈1〉 (新潮文庫) 作者: 筒井康隆 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2002/10/30 メディア: 文庫 購入: 12人 クリック: 65回 この商品を含むブログ…

【書評・感想】世界から文字が消えていく...「残像に口紅を」を読んでみた。

こんにちは!りょっぴです。 今回は筒井康隆の「残像に口紅を」のレビューを書きます。 残像に口紅を (中公文庫) 作者: 筒井康隆 出版社/メーカー: 中央公論社 発売日: 1995/04/18 メディア: 文庫 購入: 5人 クリック: 48回 この商品を含むブログ (93件) を…

旅好きに読んでもらいたい!筒井康隆の「旅のラゴス」をレビュー。

こんにちは!りょっぴです。 以前の記事で筒井康隆の小説「笑うな」を紹介しました。 関連記事:絶対に笑ってはいけない?筒井康隆の「笑うな」を読んでみた【書評・レビュー】 - りょぴろぐ 実はこの著者の作品は「笑うな」を読む前に、もう1冊読んでいま…

絶対に笑ってはいけない?筒井康隆の「笑うな」を読んでみた【書評・レビュー】

こんにちは!りょっぴです。 筒井康隆が書いた小説「笑うな」を読みました。 笑うな (新潮文庫) 作者: 筒井康隆 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 1980/10/28 メディア: 文庫 購入: 14人 クリック: 183回 この商品を含むブログ (68件) を見る この作者の小説…

【書評】アメトーク「読書芸人」で大絶賛!「妻に捧げた1778話」を読んでみた。

こんにちは!りょっぴです。 「妻に捧げた1778話」を読んだので感想を書いていきます。 妻に捧げた1778話(新潮新書) 作者: 眉村卓 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2010/06/11 メディア: Kindle版 この商品を含むブログを見る アメトークの「読書芸人…

めまぐるしい情報化社会の中でモノを「書く」ということ。

こんにちは!りょっぴです。 ブログを始めて1ヶ月半。 こちらの記事で23個目となります。 これからの方針を考える上での ブログを「書く」ことについて 考察していこうと思います。 情報化社会へ 近年、スマホの普及により いつでもインターネットに接続…

年100冊本を読むぼくが実践している5つのテクニック

こんにちは!りょっぴです。 「何も考えずに本を読んでしまってないですか? 」 「理解したつもりで本を読み終えてないですか?」 ぼくは大学に入ってから、 本の読み方を変えました。 それまでの読書法では せっかく価値のある本を読んでいるのに、 本の知…

本が苦手な人はいますぐ実践!本を読む習慣をつくる方法。

こんにちは!りょっぴです。 小学生の時に本と出会い、 現在に至るまで本を読んできました。 中学までは小説しか読まなかった。 高校で自己啓発やビジネス本にも 手をつけるようになり、 大学入学後は多岐にわたる ジャンルの本を読んでいます。 「本を読む…

鬼に追いかけられていたぼくの、おすすめマンガ「約束のネバーランド」

こんにちは!りょっぴです。 ぼくは小学生の頃に よくドロケイをして遊んでいました。 ドロケイとは ドロケイは地域によって ケイドロと呼ばれることもありますが、 同じ遊びです。 メンバーを泥棒と警察の 2つのチームに分けます。 泥棒が逃げ回り、 警察が…

「バカの壁」を読んだ感想【書評・レビュー】

こんにちは!りょっぴです。 書店でぶらぶら歩いて見ているとあるタイトルが目にとまりました。 「バカの壁」 ば、ばかだと? 何が? ばかに壁もクソもないじゃないか。 気づいたら思わず手にしていました。 この本は400万部の大ベストセラーで2003年…