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大学の時間割の作り方をはじめから丁寧に解説。これであなたも単位ゲット!?

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こんにちは!りょっぴです。

 

ぼくは大学へ進学後に留年してしまいました。

1年生の前期に取れた単位はなんと4単位。(半期で最大22単位まで取れる)

大学に行かなくなってしまい留年したのですが、行かなくなった原因の一つに

時間割をうまく作れなかったことが挙げられます。

 

時間割をうまく作れなくて留年したというのはあくまで大げさですが、

自分の生活リズムに合った時間割を作ることが重要になってきます。

 

1年生の後期からは前期の反省をふまえて、

自分なりにベストな時間割を作っていくことができたと思います。

 

今回はそんなぼくが、これから大学の履修登録をする方へ

「時間割の作り方」をアドバイスをしていこうと思います。

 

実際にぼくが作った時間割を例に解説しました。

こちらの記事も参考にしてください!

関連記事:早大生が教える時間割の組み方。絶対に単位を取れる時間割を作ろう! - りょぴろぐ

 

少しでも多くの学生さんが無事、単位を取って卒業できるよう応援します。

(留年しているぼくが言えることでもないですが、、、)

 

 

 

単位とは

「単位」とは15回の授業を受けて、

試験で合格すると獲得できるポイントのようなものです。

 

1つの科目を受けると2単位もらえますが、45分の授業や半分の回数(7、8回)

で終わる授業は1単位しかもらえないこともあります。

 

基本的には大学から配布されるシラバス(講義科目の詳細が載った冊子)に

授業の情報が載っているので、確認すれば間違いありません。

 

卒業に必要な単位数が決まっていて

だいたいの学校は4年間で最低124単位を取らないと卒業できません。

 

1年間に取れる単位数も決まっています。

どの大学もだいたい35〜45単位まで取れます。

 

大学によってまちまちなのですが、

ぼくの通っている早稲田大学だと1年間で42単位まで取ることができます。

必修科目と選択科目

時間割を作っていく上で2種類の科目があることを覚えておきましょう。

必修科目:学部・学科から指定される学生が必ず履修しなくてはならない科目

選択科目:学生が好きな科目を選んで履修できる科目

 

必修科目にも大きく2つに分けらます。

①学校からこの科目を履修しなさいと最初から決められているもの

②複数の科目から3科目履修しなさいと選択できるもの

 

必修科目のうち①の決められた科目は「水曜日の3限目」のように

時間指定されるため自分で時間割を決めることができません。

②の選択型の科目は選択科目に比べると自由が利きませんが、

まだ選択の余地があります。

 

基本的に必修科目がいくつか指定され、

残りの単位分の選択科目を選んでいくことによって、時間割を作っていきます。

 

シラバスの読み方

シラバスというのは講義科目の情報が載った冊子のこと。

大学から配布されるシラバスを参考にどんな授業か調べていく必要があります。

シラバスを読むときに見て欲しい3つのポイントがあります。

①どんな内容の授業か?

授業内容がつまらない講義なんて受けたくないですよね。

まあ楽単だったら話は別ですけど、、、

自分が少しでも興味のある内容の授業を探しましょう。

②試験はテスト形式orレポート提出か?

試験がテスト形式なのかレポート形式なのかは単位の取りやすさに関わってきます。

人それぞれで一概には言えないのですが、得意不得意にもよります。

自分はどっちの方が単位を取れそうか、授業内容と照らし合わせて考えてみてくださ

い。ぼくは3000文字くらいのレポートならちゃちゃっと書けるので、テストよりも

レポートの方が好きです。

③出席確認はあるか?

出席をしなくても良い授業があるんです。

そのかわりに授業内容がわからないと解けないテストがあり、

テスト1発勝負になってしまうので、リスクを伴います。

なので、友達と交互に授業に出て、お互いに情報を交換する作戦が使えます。

 

ぼくの場合、出席確認なしだと学校に行かなくなってしまうので

自分の性格の合わせて判断しましょう。

何を重視して授業を選ぶか

授業を選んでいくとき、主に2つの選び方があります。

単位の取りやすさ(楽単)

単位を取得しやすい授業を選びます。

出席してレポートを出せば単位をくれる授業や、

出席だけしていれば単位をくれちゃう先生もいます。

 

前の項のシラバスの読み方を参考に、単位が取りやすいかどうか判断してください。 

ちなみに、早稲田大学には授業の評価をまとめた「マイルストーン」と

いう雑誌が有名で、履修登録の時に参考になります。

 

今はネットが発達しているので、

掲示板などで授業の情報を得ることができるかもしれませんね。

 学びたい分野・授業の楽しさ

有名な先生の授業や、自分の興味のある分野の授業を選びます。

学業に熱心な学生さんの授業の選び方ですね。

 

しかし注意点があります。

安易な気持ちでおもしろそうな授業を取ってしまうと、

先生の厳しさによりますが、単位が取れないことがあります。

履修登録時に、単位取得の条件も合わせて確認することが大切です。 

時間割を作る時に気をつけたい3つのポイント

①なるべく全休を作る

「全休」とは土日とは別に、平日に授業を全く入れない休日を設けることです。

全休を設けることで自由時間を増やせます。

バイトや遊びの予定を入れられるので1週間のうち、

最低でも1日は授業を入れない休みの日があってもいいのではないでしょうか。

①もし全休を作るなら、月曜日か金曜日にしましょう。

土日と合わせて3連休になるので、まとまった旅行ができますよ。

水曜日を全休にして、1回休憩を挟むという作戦もありですね。

全休を作って時間を上手く使いましょう。

②絶対に空きコマを作らない

空きコマというのは授業の間のことです。

1限と3限の授業を取っていた場合は2限が空きコマとなります。

 

授業は90分あるので、空きコマがあると90分丸々暇になってしまいます。

何をするにも微妙な時間になるので、授業はまとめるようにしましょう。

③1限の授業は眠くてきつい

1限の授業は大学によりますが、9時頃に始まります。

そうなると、ぼくの場合は家を出るのが7時半になります。

 

朝が苦手な人にとっては苦痛ですよね。

あまりに朝が苦手な人は、2限以降の授業を取りましょう。

大学生になって朝起きれなくなったという友人をたくさんみてきました。

いざ授業が始まると、朝起きれないものなのです、、、

 

逆に朝が強い方は1限の授業を受けて、午後の早い時間に帰るのも一つの作戦かと思い

ます。早めに帰ってバイトに時間を割いたりと、自由な時間が増えますもんね。

  

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

ぜひこの記事を参考に時間割を作ってもらえたらなと思います。

 

友達と同じ授業を取っていると欠席した時に情報を共有できるので有利です。

ちなみに僕は友達がいないので、独りで頑張って授業を受けています。

関連記事: 大学でぼっちだけど楽しいよ - りょぴろぐ


履修登録をしていく中でどのような時間割が自分に合っているか分かってきます。

次の履修登録に活かして、より良い時間割を作っていきましょう!!!

 

ぼくも卒業できるよう頑張ります!!!

そんじゃあ!GOODBYE!!!

 

 〈大学の時間割の作り方に関する別の記事〉

ryoppi.hatenablog.jp