りょぴろぐ

マルチスキルとクリエイティブをテーマに情報発信をするメディア

年100冊本を読むぼくが実践している5つのテクニック

スポンサーリンク

スポンサーリンク

f:id:Ryoppe:20171012201017j:image

 

こんにちは!りょっぴです。

 

「何も考えずに本を読んでしまってないですか? 」

「理解したつもりで本を読み終えてないですか?」

 

ぼくは大学に入ってから、

本の読み方を変えました。

 

それまでの読書法では

せっかく価値のある本を読んでいるのに、

本の知識を身につけられていなかったからです。

 

この記事では、本を読むときに

実践してほしい5つのテクニックを紹介します。

 

①本を読む意味とは

なぜ本を読む意味があるのか?

 

本とは・・・

成功者や、ある分野にとりわけ詳しい専門家が

何十年もかけて身につけた知識をまとめたもの。

 

わずか1冊の本を読むだけで

成功者が苦労して得たノウハウを学ぶことができるのです。

 

ではどうやって本を読んでいけば

知識やノウハウを自分のものにできるか?

 

②本を読む目的をはっきりさせる

読み始める前に、

もう一度その本を読む目的を

明確にしておく。

 

重要なところ、

そうでないところの

見極めがはっきりし、

読むスピードが速くなる。

また、内容をよく吸収できる。

 

本を選ぶときに

どうしてその本を読もうと決めたのか

考えてみてください。

 

「興味があったから」

「面白そうだったから」

 

では、何について興味を持ったのか

深く掘り下げてください。

 

そこででてきた答えが

本を読む目的となります。

 

例えば、AI(人工知能)についての本

を手に取ったとします。

 

このときにただ漠然と

読み進めていくのではなく、

「AIに関する具体的な何を知りたいのか」を考えます。

 

「AIが及ぼす人間への影響」

「AIの仕組み」

「AIがどんなシステムとして利用されているか」

 

こうしてひとつのテーマをもち

それを意識することでより効果的に

読書を進めることができます。

 

③メモを取る

メモすることで記憶に残し、

実際に使ってみる。

メモの内容を自分の中に刷り込んでいき、

習慣化することで正しいやり方を身につける。

反復を通して自分なりのノウハウにアレンジしていけば良い。

 

メモの取り方については

スマートフォンを使うのが一番手っ取り早い方法ですね。

 

ぼくはメモアプリ「Evernote」に

読書というカテゴリを作って何か感じたときに、すぐスマホを手にとってメモしています。

 

 

④インプットする

 メモをとった後にどう自分の知識にしていくか。

 

本から学んだノウハウをレバレッジメモにまとめ、繰り返し読んで条件反射的に行動できるようにし、どんどん実践で活用していくこと。

 

ある程度メモが溜まったら

テーマ別に分類します。

 

プリントアウトして紙に印刷。

 

その紙を普段から持ち歩いて、

再度、ポイントの部分を繰り返し

読み返すことで知識を定着させます。

 

この作業は一見見落としがちで、

面倒くさくてやらない人が

多いと思います。

 

アウトプットする前の

大事なプロセスなので絶対にしましょう。

 

⑤アウトプットする

 さぁいよいよイントプットした情報を

 アウトプットしていきます。

 

いかにアウトプットするかで

定着率に差が出てきます。

 

メモすることで記憶に残し、実践に使ってみる。メモの内容を自分の中に刷り込んでいき、習慣化することで正しいやり方を身につける。反復を通して自分なりのノウハウにアレンジしていけば良い。

 

Twitterで読書用のアカウントを作って

定期的に情報発信をしていく。

 

ぼくの場合はブログをやっているので

ブログが情報発信の場となります。

 

情報発信は「いかに読者に伝わりやすい

文章を発信できるか」にかかっているので、

読んでいる人が得をするよう心がける。

 

まとめ

以上が、読者を無駄にしない本の読み方です。

レバレッジリーディング」という

本を参考に自分なりにやり方を変えて

実践しています。

 

レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング

 

 

詳しくはそちらの本にも載っているので

ぜひ読んでみてください!

 

一緒に読書について

語れる友達をもっと増やしたいですね。

 

そんじゃ!Goodbye!!!