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東南アジアのナイトマーケットで安く買い物する5つの交渉術

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こんにちは!りょっぴです。

 

ぼくは今までに、

東南アジアのカンボジアベトナム

フィリピン・マレーシアへ

行ったことがあります。

 

東南アジアのほとんどは観光者向けに

夜、路上に露店を開いて

ナイトマーケットを開催している。

 

ナイトマーケットでは

交渉次第で、提示されている価格よりも

安く購入することができます。

 

今回はナイトマーケットで安くお土産を買う

5つの交渉術を紹介します!

 

戦略その1 「他の店と比較する」

ナイトマーケットにおいて、

ほぼすべての商品はあらかじめ

値引きをする前提で

価格が設定されています。

 

そのため、価格が店や地域によって

大きく変化します。

 

前に訪れていた町では500円で売られていた

ブレスレットがこっちの町では200円なんてこともあるのです。

 

そのためお店の人に

「あっちではいくらで売っていたよ」

と投げかけることで、

正しい価格で取り引きできる。

 

ぼくはインドでお金を両替する際に

銀行に行ったのですが、

交渉しても比率が悪いままで

レートを変えてくれませんでした。

 

結局、その銀行の向かいの銀行は

もっとレートが良くそちらで両替しました。

 

ある程度、価格の基準を知った上で

お土産を買うことが大切です。

 

戦略その2「イエスセットを使う

エスセットを知っていますか?

 

相手に「イエス」と立て続けに言わせると、自然とラポールを形成されます。

 

ラポールとは信頼関係のことで、

自分のしたい質問をぶつけたときに

「イエス」と言いやすくなります。

 

ナイトマーケットでの交渉において

この原理を使ってみます。

 

自分「このブレスレットかわいいですね」

店員「そうですね、手編みなんです」

自分「他にも見せてもらえますか」

店員「いいですよ〜」

 

と立て続けにイエスと言わせたところで

 

「300円にまけてもらえますか?」

 

本題を投げかけると、

店員は思わず「イエス」と言ってしまう。

 

心がけてみると値段交渉に成功しやすいかもしれないですね。

 

戦略その3「要求と譲歩」

店員はなるべく高く商品を売りたい。

ぼくたちは安く買いたい。

 

譲歩をうまく使って

店員が優位であるかに見せる戦略です。

 

自分「このキーホルダー500円ですかぁ」

店員「そうですね〜」

 

ここであえて、自分が購入できる

最低価格よりも低い価格を提示する。

 

自分「100円で買いたいなぁ」

店員「そりゃ安すぎるよあんた」

 

そうきたところで、

自分の支払える本来の価格を提示。

 

自分「えーじゃあー300円でどうすか?」

店員「ほんなら仕方ないなぁええよ〜」

という感じです。

 

譲歩してるかのようにみせて、

実は自分が得をする交渉術ですね。

 

戦略その4「帰るふりをする」

今までの3つの戦略を使っても

安くしてくれない場合は、

こっちだって本気を見せなければなりません。

 

帰る…

 

ふりをするのです。

 

あくまで帰るふりなので

相手はびびって、

「あぁ〜ごめん300円でいいよ」

と引き止めてくれます。

 

帰るふりをしても

引き止めてくれなかったら

諦めて帰りましょう(笑)

 

戦略その5「仲良くなる」

最後は「仲良くなる」につきますね。

 

お店の人とおしゃべりをして

信頼関係を築く。

 

会話の延長線として商品を買う。

 

「仲良くなったし安くしてあげる」

となることもあります。

 

えーでも、英語あんまり話せないし

というそこのあなた。

 

そんな方は、何度もその店に足を運んで

店員さんと何度も顔を合わせましょう。

 

恋愛のテクニックで

何度も顔を合わせていた方が

安心感から上手くいくことが多い

というものがあります。

 

直接には会話しなくても、

何度も顔を合わせているので

交渉が上手くいく確率がぐんと上がります。

 

まとめ

 以上、ナイトマーケットで買い物をする際に、安くまけてもらう5つの交渉術でした。

 

すべての交渉術を使って

店員さんと価格交渉してもいいかも。

 

思い通りの価格でお土産を

購入できる確率が上がります!

 

ぜひ実践してみてください。

 

そんじゃ、Goodbye!!!