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早大生が教える時間割の組み方。絶対に単位を取れる時間割を作ろう!

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こんにちは!りょっぴです。

 

以前、大学生の時間割の作り方についての記事を書きました。

先にこちらの記事を読んでもらうと今回の記事も理解しやすいかと思います。

ryoppi.hatenablog.jp

 

今回は、もうちょっと具体的に時間割の作り方を知りたいという方のために、

ぼくが実際に受けていた時間割を例に解説していきます

 

失敗した時間割を解説 

ぼくは1年生の前期に留年が決まりました。

そんなダメダメな時間割を、以前紹介した時間割の作り方に沿って、

どこがいけなかったのかを解説していきます。

 

まずは1年前期の時間割を見てください!

必修科目が赤い色で、選択科目を青い色で表しています。

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どうですか?結構ひどい時間割じゃないですか?

どうしてこの時間割がきついのかを説明していきます。

空きコマは作るな

空きコマというのは授業の合間のすき間時間のことです。

 

ぼくの時間割でいうと、

火曜2限・水曜2、3限・木曜3限・金曜3限のことを指します。

一つの講義の授業時間が90分あるのでその時間が丸々暇な時間になります。

 

また、2限と3限の間には50分のお昼休憩が設けられているので、

火曜日のように2限に授業が入っていないと140分も時間があります。

水曜日なんて2時限連続で空きコマが続いています。

学校にいてもすることがないので、めちゃめちゃ暇な時間になってしまいます。

 

なるべく空きコマを作らずに授業は連続で入れるようにしましょう!

1限はきつい

1限は朝起きるのが苦手な人にとって苦痛です。

ぼくは授業が9時に始まるので7時には起きなければいけません。

 

ぼくの時間割の1限の授業は必修科目で強制的に決められてしまったので、

どうすることもできませんでした。

ちなみに火曜と水曜の1限の授業はどちらも落としてしまい、

次の年に再履修となりました。

なるべくコンパクトにしよう

空きコマを作らないことと関係しているのですが、

授業をまとめて入れることで帰れる時間が早くなります。

木曜と金曜の4限の授業を削って、

3限に授業を入れることで90分も早く帰れるようになるのです。

 

早く帰ってアルバイトなどの自分の時間が欲しいので、

時間割はコンパクトに作りましょう。

 

確実に単位を取りにいく時間割の作り方

ぼくが時間割を作るときに意識している作り方を紹介します!

なるべく楽して、確実に単位を取れる時間割の作り方です。

(注)あくまでぼくの大学の履修登録の手順なので参考程度にお願いします。

 

①大学から必修科目が決まったことを伝えるお知らせが届きます。

→必修科目が何曜日の何限なのか書き出していく。

②「全休は欲しい」ので全休を作れる曜日を空けておく。

③「空きコマを作らない」ように必修科目周辺の選択科目を調べて書き出す

④「1限はきつい」ので1限の授業を削る

⑤③で書き出した必修科目周辺の選択科目から絞っていく

なるべく単位の取りやすそうな楽単科目を選ぶ

 

以上のことを意識して作った時間割がこちら!

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空きコマなし、1限なし、全休2日あり、そして楽単で固めた完璧な時間割です(笑)

 

時間割とは関係ないのですが、失敗した点があります。

出席確認なし/テスト1発勝負の科目に気をつけろ

講義によって出席確認のない授業があります。

(普通の授業は出席が5回まで認められています)

出席を取らない代わりに期末のテストやレポートで判断するのです。

 

つまり、出席はとらないけども授業に出ていないとテストを解けないよ

ということです。

 

 

月・火・水曜日の2限全部が出席確認なしの授業でした。

「出席がないんだから行かなくていいや」とぼくみたいなダメダメ学生は考えます。

結果、全部で15回の講義のうち授業に出たのは半分以下でした。

授業内容がわからないままテストに臨み、テキトーに答えを書いたら全部単位はもらえ

ましたが、、、(本当に楽単でした。)

 

出席なしの授業は意志が弱い人にとっては行かなくなる可能性があって危険です。

出席なしだ!と喜ぶのではなく、自分の性格から判断して時間割に組み込むか決めまし

ょう。

 

終わりに

いかがでしたでしょうか?

時間割を作るときの参考にしてもらえればと思います。

 

ぼくもあと3年間は時間割を作らないといけないので、

また何か感じたことがあったら記事にしていこうと思います。

 

別の記事でも大学の時間割の作り方を紹介しています。

ぜひ見てみてください!

関連記事:大学の時間割の作り方をはじめから丁寧に解説。これであなたも単位ゲット!? - りょぴろぐ

 

そんじゃあ!GOODBYE!!!