りょぴろぐ

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キンコン西野のブログ全記事を読んでみる。

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こんにちは!りょっぴです。

ぼくは以前から「すげーな」と尊敬している人がいます。キングコング西野亮廣です。彼のこと知らない方はとりあえずググってください。やばいんで、、、

本当に本当に心の底からキンコン西野のこと尊敬していて、「おれもこんな生き方してみたい」と思うようになりました。まずは彼の思考をコピーしてやろう!ということで、キンコン西野亮廣のブログを読み漁りました!

ブログ記事×しるし書店

ブログを読み漁ろうと思った理由はもう一つあって、それは彼が中心となって制作した「しるし書店」の存在です。しるし書店についての記事はこちら!

関連記事:しるし書店の使い方をはじめからていねいに解説。 - りょぴろぐ

ブログから感じた情報を西野さんの書籍「革命のファンファーレ」に詰め込んだら、キンコン西野の生き様が記された1冊になる!と考えました。

「革命のファンファーレ」にしるしを入れて売ったら、結構良い値段で売れるんじゃねという期待も込めてひたすらブログを読み漁りました。

2016年全記事を読むのに6時間かかった

やってみて思ったことがあります。
「おい!キンコン西野、あんた記事書きすぎだよ」
2016年からLINE BLOGを更新している。(現在はアメーバブログで記事を更新している)

lineblog.me


はじめから読んでみると結構時間がかかるのなんの。時間がかかりすぎてまだ2016年分しか読めていません。ちなみに、2016年の記事を全部読むのに費やした時間は6時間半、、、

でも、不思議なことに6時間半が苦痛ではなかったのです。記事にオチがあっておもしろい。新しい発見もたくさん見つかり、まるで1冊の本を読んでいるかのような感覚さえしました。記事を読んでいると彼の圧倒的努力を垣間見ることもできました。

どうやって記事を読んでいったか。

まずひたすら記事を読んで、心に刺さった考え方や笑ってしまった記事を39記事にまで絞り込みました。この作業に4時間半費やしました。
そして、2周目にピックアップした39記事を再び読んで、関連したことや感じたことを書き足していきました。2周目は2時間かかって作業終了。合計6時間半もじっとパソコンと向き合っていたなんて自分でもびっくり!

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こんな感じでやってました。パソコンの画面を2分割して左にブログ、右にメモを開いて気になった箇所をコピペしていく。

 

2016年のキンコン西野のブログ記事を読んで感じたこと。

①仮説を立てたら即実験

キンコン西野は仮説を立てて行動に移すまでの時間が短いです。思いついたら即行動で実験してみないと気が済まないという。思い浮かんだアイデアを実際に使ってみて、どんな反応が返ってくるかを楽しんでいます。
例えば、ネット民の90%は記事のタイトルしか読んでない!?という米ワシントンポストによる情報を知って、実際に使ってみるこの記事「【100万部突破】『えんとつ町のプペル』」から彼の行動力の速さがうかがい知れます。

②具体例の抽象化

経験から抽象的な論理を生み出して実践していきます。
単独トークライブで4500人を動員するキンコン西野の集客のコツ」がその一例です。別府温泉の例から集客のカギは「お客さんの一日をコーディネートできているか」にあるという論理を生み出しています。

③本物のエンターテイナーだ

「芸人」をこう定義しています。

皆が右に行くところを左に行っちゃうような、「そんなことしていいの?」「そんな生き方、アリなの?」と、生き方そのものが質問になってしまうような人が、その瞬間とっている姿勢の名前を『芸人』と呼ぶようにしています。「【お笑い芸人】キングコング西野、引退」より

そんなこと言っていいの?ということまでブログの記事にします。たびたびSNSを炎上させて叩かれていますが、それは作戦です。企画を作るときにあえてアンチにつけ入られる要素を加えることで、多くの人に彼のことを知ってもらうチャンスへと繋げます。

特定の人物に対する厳しい意見が書かれた記事では、意見を言い終わったあとに「ということを友達の村本くんが言っていたので」と同期の芸人のせいにするというお決まりパターンも発見しました。「集合写真に入らないブスへ」がそのうちの一つの例。

 

キンコン西野って本当になんでもおもしろくこなしてしまう。
彼の存在自体がエンターテイナー・芸人ではないかと感じました。

④圧倒的努力

一つのことに向かって必死になれる人は本当にかっこいい。 小さな作品一つを取っても、彼は決して手を抜くことがありません。自分が納得する作品しか作っていないので、みんなに自信を持って勧められる。こだわりが強すぎて周りの関係スタッフも大変そうです(笑)

この世界に首まで浸かって16年になりますが、確信したことは、

成功している人の共通点は『才能』などではなく、『圧倒的努力』だということ。つまり『量』です。

自分の人生の時間をどこに割けばいいかを真剣に考え、覚悟を決め、徹底的にそこを鍛える。

『才能』という言葉は、そういうことができずに、結果が出せなかった人が、まあまあ頑張った自分の気持ちの整理するための言い訳でしかありません。「『才能』なんて言い訳」より

 終わりに

キンコン西野のヤバさを伝わるように書けたか自信がありません。不完全燃焼です。それでもぼくの手元には6時間半かけてまとめたメモがあります。いま、このメモを皆さんと共有する方法を考えています。まだ、2016年の記事しか読めていないのですぐに2017年と2018年の記事も読んでまとめようと思います。

 

そしてぼくは決心しました。読書家になることを。なろうと思っていても仕方がないので、本日からぼくは「読書家」を名乗って生きていきます!応援よろしくお願いします!!!