りょぴろぐ

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polca奨学金を募ってみて感じたこと。

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こんにちは!りょっぴです。

「polca奨学金」ムーブメントに乗っかり、実際に企画を立ててみて感じたことを書きます。ネット上の情報を見ていると、支援した側の意見はあっても、支援された側の意見は少ないように感じました。支援を募った若者の意見として、この記事を読んでもらえると嬉しいです。

企画を立てた経緯

バイトの休憩中にぼーっと眺めていた、Twitterでこんなツイートを目にしました。

「プログラミングを学習したい、中高生限定で奨学金を支援?!いいなぁ…」と他人事に思ったと同時に、まさにいまプログラミングを勉強中のぼくにもチャンスがあるのではないかと考えました。

ぼくは、先月の19日からスクールに通っています。半年で30万円の受講料で、学生ローンを借りました。大学の授業とバイトをしながらの勉強になるので、勉強時間がどうしても少なくなってしまいます。(とはいっても、必ず2時間の自習時間を作っていますが…)

バイトと勉強の両立に、以前から悩まされており、「いまはプログラミングの勉強に集中して、バイトは辞めるべきか」と何度も考えていました。今も考えているくらいです。

そんな悩みを持っているときに、今回の家入さんのツイートを目にしたのです。

ただ「中高生限定」ということで、若干の迷いはありました。

それでも、ぼくがこの企画を立てたのは、「本当に、本当にプログラミングを学びたかったから」だと思います。今でも昨日の自分の行動には驚いていますし、貴重な経験ができました。

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まぁ支援が集まらなくても、自分でなんとかするし、やるだけやってみっか!という気持ちで企画を立てました。

ツイートへの反応と多くの方の応援

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数時間後にまたバイトの休憩で、携帯を見てみると何件もの通知が来ている。一瞬なんのことだか、理解できませんでした。なんなら、バイト中は「polca奨学金」のことは忘れていたほど。

ぼくのツイートに多くの方から「いいね」「RT」などの反応をしてもらいました。それだけでも、十分嬉しかった。

一応、ポルカも見てみると、なんと家入さんから支援されている。「うわ、まじか」と驚くとともに、嬉しすぎてひとりでニヤけていたと思います。

その後、新たに3人の方に支援していただき、34人の方がぼくの企画を見に来てくれています。(6/21(木)19:00現在)

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「いいね」「RT」をしてくださった方、ぼくの企画を見に来てくださった方、そして実際に支援していただいた方、本当にありがとうございます。

polca奨学金で企画を立ててみて感じたこと

以前から、クラウドファンディングに興味を持っていたのですが、まさか昨日、実際に企画を立てて支援を募ることになるとは思ってもいませんでした。

今回の企画を通じて感じたことが、3つあります。

1つ目が「感謝」です。どこの誰かもわからないぼくのツイートに反応してもらい、支援してもらい、本当に嬉しかった。お金をもらえた嬉しさよりも、「応援の気持ち」つまり、「君のことを見ていて応援しているよ」という気持ちが伝わりました。みなさん、ありがとうございます。

2つ目が「頑張る」気持ちです。ここまでしてもらって頑張らないわけにはいかない。目標である「夏までに仕事を受けれるレベルに持っていく」を達成できるよう、今日から、より一層勉強に打ち込みたいと思います。

3つ目は、「恩返しをしたい」気持ちです。ぼくもやることをやって、余裕が出てきたら若者たちを応援したい。そんな世の中を作っていきたい。今回、企画を立てみて本当に嬉しかったんです。この想いを若者に伝えていきたいと思います。

長々と、文章を書いてしまいました。考えていたことをばーっと書いてしまったので、まとまりがないかもしれません。

ただ最後に、ぼくが本当に言いたかったことをまとめると、

プログラミング全力で頑張ります!!!

応援ありがとうございます!!!

の2点です。

この経験を無駄にしないよう、プログラミングを全力で学んでいきます。noteで勉強記録をつけていますので、良かったら読んでみてください。

note.mu
がんばります!!!